
未経験でもインフラエンジニアになれる?

Winスクールの評判ってどうなの?

未経験からでも本当に学べるの?
こんな疑問をお持ちではないでしょうか。
結論から言うと、Winスクールの評判は、良い声と不満の声の両方があります。
よく見られる不満は、
の2つです(この記事の後半で紹介する口コミより)。
レビューサイト「コエテコキャンパス」の口コミは28件で、平均評価は5点満点中3.64、★4以上が18件、★2以下が7件でした(2026年9月27日時点)。
今回は現役のインフラエンジニアとして、公開されている口コミやカリキュラムの中身を、実務目線で確認してみました。
結論を先に言うと、「対面や少人数指導でインフラ分野を学びたい人には十分選択肢になるスクール」です。ただし、誰にでもおすすめできるわけではありません。
その理由を、詳しく見ていきましょう。
【結論】Winスクールはこんな人におすすめ
✅ オススメできる人
❌ オススメできない人
「自分に合うかわからない…」という方は、 まず 無料カウンセリング
で講座内容や受講スケジュールを確認してみるのも一つの方法です。
それでは、実際の口コミや評判を詳しく見ていきましょう。
Winスクールの受講生層と学びやすさ

Winスクール
は、全国に教室を展開しているパソコンスクールで、年間17,000人以上が受講しています(受講者数は2025年8月時点・公式サイト「数字で見るWinスクール」より)。
運営実績・信頼性
Winスクールを運営するピーシーアシスト株式会社は、東証プライム上場のテクノプロ・ホールディングス株式会社グループに属し、1991年の創業から30年以上にわたってIT教育を提供してきました。
企業向け研修も年間1,400社以上に行っており(2025年8月時点・公式サイトより)、個人向けだけでなく法人向けの研修も手がけています。
幅広い年齢層
公式サイトによると、受講生の年齢層は20代が25%、30代が28%、40代が24%、50代以上が16%です(2025年8月時点)。決して若い世代だけのスクールではないことがわかります。
初心者でも安心
入学時に初心者だった受講生は93%と、公式サイトで紹介されています。
講師に質問しながら進められる個別指導の形式です。
各地に教室あり
教室は全国にあります。
※2026年8月24日付で、全国の一部教室(17校)について、閉鎖を含む運営体制の見直しが公式サイトで告知されています。対象校や閉鎖時期は校舎ごとに異なるため、通いたい教室が対象かどうかは公式サイトのお知らせで確認してください。対象校以外の教室とオンライン講座は、通常どおり受講できると案内されています。
時間割は教室によって異なりますが、平日は19:30〜21:00の枠がある教室もあり、仕事をしながら通う計画も立てやすくなっています。
土日も開講しているので、ライフスタイルに合わせた学習計画が立てられるのも嬉しいですね。
オンラインと教室を自由に組み合わせられる受講スタイルも特徴的です。
体調や予定に合わせて、
というハイブリッドな学び方が可能となっています。
これは特に、仕事だけでなく、家事や介護などの都合に合わせやすく、継続しやすい環境といえるでしょう。
満足度
公式サイトでは、卒業アンケートでの満足度を96.5%、「講師の教え方が分かりやすかった」を97%と紹介しています(2025年8月時点)。
※ここで紹介した数字は、Winスクール全体(パソコン・デザイン・CADなどを含む)のもので、インフラ講座だけの数字ではありません。
インフラエンジニアは未経験からでも目指せる職種

ここからは、インフラエンジニアという職種について簡単に説明していきます。
インフラエンジニアとは?
インフラエンジニアとは、企業や組織が利用するITシステムの基盤を支える専門職です。
実際に扱う範囲は多岐に渡るのですが、大きくまとめると
などを担当します。
一番大きなミッションは「システムが安定して稼働するための土台を作る」こと。
まさに縁の下の力持ちのような存在なのです。
社会人経験者に適している理由
なぜこの職種が社会人経験者に適しているのでしょうか?
まずインフラエンジニアの実務において重視されるのは、以下の3つです。
これらはこれまでの仕事で身につけてきた方も多い力で、インフラの仕事でも活かせる場面があります。
またインフラエンジニアの仕事は、システムの安定運用が最も価値のある仕事です。
成果が目に入りやすい開発業務よりも日々の確実な管理・運用が求められるんです。
そのため、落ち着いて丁寧に業務に取り組める姿勢が評価されやすく、これまでの社会人経験で培った責任感や計画性が、大きな武器になるといえるでしょう。
また、インフラの仕事では、AWSなどのクラウドの知識が求められる場面もあります。
Winスクールの評判・口コミを徹底調査

実際の受講生の声を集めてみました。
🤔 なぜ評判が分かれるのか
Winスクールを調べると、良い評判・悪い評判の両方が目立ちます。
実際に口コミを整理してみると、評価が分かれる背景には主に2つの理由がありそうです。
一つは、「マンツーマン指導」への期待とのギャップです。
Winスクールは講師1人に対して平均3名(最大5名)の少人数制個別指導であり、完全なマンツーマンではありません。この違いを知らずに申し込むと、「思っていたのと違った」という不満につながりやすいようです。
もう一つは、教室や講師による指導の質のばらつきです。この記事で紹介する悪い口コミでも、校舎や講師による違いが挙げられています。
つまり、Winスクール自体の評判が総じて悪いというより、受講スタイルを事前に確認しておくことと、担当講師との相性が満足度を大きく左右するスクールだと言えそうです。
✅ 良い評判・口コミ
「無理なく学習を続けられる」
ここ最近定時後にWinスクールで毎日1コマだけ資格勉強してるけど無理なく学習できてちょうど良すぎる(X/旧Twitterより)
「質問すればきちんと答えが返ってくる」
教室に通うことであいまいなまま覚えてしまうこともなく、わからないところがうまく説明できなくても、先生に質問すればキチンとした答えが返って来た(Winスクール公式サイト「受講生の声」より)
「前倒しでカリキュラムを完了できた」
X(旧Twitter)では、卒業予定より2か月早く、挫折せずに全カリキュラムを終えられたという受講生の投稿も見られました(2024年3月の投稿)。
❌ 悪い評判・口コミ
「校舎・講師によって質にバラつきがある」
各校舎の講師の方の質の違いがすごい。ある所だと1クールずっと無言でただの自学自習とかもあるのに、ある所だと本当に熱心に教えて下さる(X/旧Twitterより)
「講座によっては物足りなさを感じることも」
WordPress講座の受講者からは、カリキュラムを終えた後の残りの授業について「往復3時間弱の時間と内容を考えたら逆にもったいない気がする」という投稿もありました(X/旧Twitterより)。
💡 口コミからわかったこと
Winスクールは完璧なスクールではありませんが、
という点で、インフラエンジニアを目指す方にとって選択肢の一つになるスクールです。
Winスクールで学べるネットワーク系講座の内容

インフラエンジニアを目指す上で、まず基礎となるのがネットワークの知識です。
Winスクール
では、初心者でも体系的にネットワーク技術を学べる講座が充実しており、実践的なスキルを身につけることができます。
ネットワーク構築基礎講座
ネットワーク構築基礎講座
では、ネットワークの基礎知識から学び始め、実際にCisco社のシミュレータやネットワーク機器を操作しながら実践的なスキルを習得していきます。
ネットワークエンジニアの代表的な認定資格であるCCNAの取得を目指すカリキュラムになっており、資格対策も含まれています。
CCNAとは、ネットワーク機器メーカーであるCisco Systemsが提供する国際的なIT資格で、ネットワークの基礎知識やスキルを証明するものとして、就職・転職の際にスキルを示す材料の一つになります。
グローバルで通用する資格なので、キャリアの選択肢が広がるのも大きな魅力です。
講座では、ネットワーク構築の知識だけでなく、実機を使った演習も豊富に行われます。
実際の現場で使われているCisco社のルーターやスイッチを操作しながら学べます。
Linuxサーバー構築講座
インフラエンジニアに欠かせないもう一つのスキルであるLinuxについて学べる講座も用意されています。
Linuxサーバー構築講座 では、Linuxの知識を基本操作から高度な運用方法まで段階的に学習できます。
講座内容には、LinuxOSのコマンド操作、Webサーバーの構築手法、システムの運用管理などが含まれており、これらはインフラの仕事で基本になるスキルです。
また、Linux技術者認定試験であるLPICの資格取得を目指す、LPIC資格対策講座
も用意されています。
サーバー構築の実習を通じて、実務で必要な技術をしっかりと身につけ、スキルの証明として資格取得を目指すことができるようになっています。
応用講座
これらの基礎を学んだ後は、より実践的なネットワーク構築やサーバー応用技術を学ぶ講座の受講も可能です。
市販の無線LANルータを使った小規模ネットワークの構築から、Cisco社のルーターやスイッチを使用した応用的なネットワーク構築まで、幅広い実習が用意されています。
実際の業務で使う技術を、実機を使って学べるのが特徴です。
Winスクールで学べるクラウド系講座の詳細

近年、企業のIT基盤はクラウドへの移行が急速に進んでおり、その中でも特に注目されているのがAWSをはじめとするクラウドサービスです。
Winスクール
は、AWSの認定トレーニングパートナーとして、AWS認定トレーナーによるクラウド講座を提供しています。
AWS基礎トレーニング講座
AWS基礎トレーニング
は、これからAWSを利用しようとする方を対象にした講座です。公式サイトでは、ネットワーク、サーバー、データベースやWebシステムに関する基礎的な知識をお持ちの方が対象とされています。
AWSの主要サービスである
の役割や特徴を学び、実際にブログシステムを構築する演習を通じて、AWSのサービス設計や構築に必要な基本スキルを習得します。
ハンズオンによる実習が中心なので、理論だけでなく実際に手を動かして学べることが特徴で、これからAWSについて学習する方に最適なトレーニング内容になっています。
AWS認定トレーニング
AWS認定トレーニング では、Winスクールの大きな強みとして、AWS社の厳格なテクニカルスキルとティーチングスキルチェックに合格した認定トレーナーが直接指導を行う点が挙げられます。
数多くの研修登壇実績がもたらす豊富なノウハウで、AWS習得のサポートを受けられます。
AWS Cloud Practitioner Essentials
では、AWSに関する基礎的な知識だけでなく、ITリテラシー全般の知識習得を目指します。
非エンジニアの方にもおすすめの講座として、AWSクラウドプラクティショナー資格に対応しています。
AWS Technical Essentials では、AWSクラウドに関する基本的な概念をハンズオンによる実習を通して習得でき、1日7時間の集中講座で効率的に学習を進められます。
総合講座
ネットワーク構築とクラウドを組み合わせた総合講座も用意されており、ネットワークやサーバー、データベース構築の実習に加え、AWSの基本から認定資格の取得を目指す内容になっています。
総合講座は未経験の方でも、インフラエンジニアとして必要なスキルを体系的に学べるカリキュラムとなっています。
これらの講座を受講することで、オンプレミスとクラウドの両方の基礎を学べます。
※AWSのサービスを使う講座では、AWSアカウントの取得や、AWSの利用料の負担が必要になる場合があります。詳しくは各講座の公式ページで確認してください。
Winスクールのサポート体制と学習環境の特徴

Winスクールの特徴は、少人数の個別指導と、教室とオンラインを組み合わせられる学習環境です。
初心者の方でも質問しながら進められる仕組みになっています。
個別指導スタイル
Winスクールの最大の特徴は、講師1人に対して平均3名、最大でも5名までの少人数個別指導スタイル。
一人ひとりの理解度や進行度に合わせて指導してもらえるため、わからないことをそのままにせず、しっかりと理解しながら進められます。
特に、年齢を問わず初心者の方にとって、この「質問しやすい環境」は非常に重要でしょう。
大勢の前で質問するのは躊躇してしまう方も、少人数なら安心して質問できます。
講師との距離が近いため、細かい疑問点もすぐに解決でき、学習効率が高まるのです。
ハイブリッド環境
オンラインと教室での受講を自由に組み合わせられるハイブリッド環境も大きな魅力です。
このシステムにより、平日は仕事帰りに教室で学び、休日は自宅でオンライン受講といった使い分けができます。体調や予定に合わせて柔軟に対応できるため、無理なく継続できますね。
予約システムも使いやすく、好きな時間にネットで予約でき、週に2回以上受講することで受講期限内にしっかりと修了できるスケジュールを組むことができます。
講師と相談しながら受講スケジュールを決められるので、自分のペースで学習計画を立てられるのも安心です。
教室では最新のソフトウェアや実機を使って学習でき、実務で使われているCisco社のネットワーク機器や、AWS環境を実際に操作しながら学べます。
教材も実践的な内容になっており、受講期間が終わっても閲覧できるため、卒業後も復習に活用できます。
動画教材も用意されており、授業内容を後から見返すことができるので、復習しながら理解を深めるのに役立ちます。
サポートの充実
就職・転職サポートでは、提携する転職サービス会社のキャリアアドバイザーによるカウンセリングや求人紹介、履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接などの面接対策を無料で受けられると公式サイトで案内されています。
未経験からIT業界への転職は不安が多いものですが、キャリアプランの相談から応募書類の作成まで相談できます。
インフラエンジニアを目指すメリット

社会人経験者がインフラエンジニアを目指すことには、多くのメリットがあります。
インフラエンジニアの仕事では、丁寧さ、正確性、コミュニケーション能力が重視されており、これらは社会人経験を積んだ方が得意とするスキルでしょう。
システムの安定運用には、慎重に計画を立て、確実に作業を進める能力が求められます。
これまでの仕事で培った責任感や計画性は、インフラエンジニアとして大きな武器になります。
また、顧客やチームメンバーとのコミュニケーションも重要な業務です。
年齢を重ねることで身につけた対人スキルは、信頼関係を築く上で非常に役立つのです。
インフラエンジニアは専門性の高い職種で、身につけた基礎はその後の学習にも活かせます。
体力勝負の面は多少はありますが、知識と経験が活きる場面も多い仕事です。
また、クラウドが主流になったことにより、リモートワークが可能な現場も増えてきました。
家事や介護と両立しながら働くこともでき、ライフステージの変化にも対応しやすい働き方が選べるのは大きな魅力といえるでしょう。
WINスクールのインフラ講座を選ぶ際のポイント

Winスクール
でインフラエンジニアを目指す際、どのように講座を選べばよいのか、具体的なポイントを押さえ、自分に合った学習プランを見つけていきましょう。
無料カウンセリングの活用
Winスクールでは多くのスクールと同様に、無料カウンセリングを実施しています。
ここでは専任のカウンセラーが学習目的やキャリアプランを丁寧にヒアリングし、最適な講座やカリキュラムを提案してくれます。

インフラエンジニアに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
という方でも全く問題ありません。
カウンセリングではIT業界の現状や求められるスキル、キャリアパスについても詳しく説明してもらえます。
また、無料カウンセリングを受けても、その場で入会する必要はありません。
じっくりと検討したい場合は、その場で決める必要もありません。
見積書を持ち帰ってゆっくり考え、焦らず自分のペースで決めるようにしましょう。
受講開始までの流れ
Winスクールは随時入学制のため、申し込みが済めばいつからでも受講をスタートできます。
大まかな流れは、以下の4ステップです。
「まず話を聞いてから決めたい」という方でも、この流れなら気軽に一歩を踏み出せそうですね。
自分に合った講座を選ぶ
インフラエンジニアと一言でいっても、
など、さまざまな専門分野があります。
自分がどの分野を目指したいのか、どんな働き方をしたいのかを考えながら講座を選ぶことが大切です。
未経験の方には、時間と費用面が許すのであれば、ネットワーク構築基礎講座とLinuxサーバー構築講座を組み合わせた総合的な「ネットワーク+Linuxサーバー構築」がオススメです。
この講座では、ネットワークとLinuxを基礎から順番に学べます。
クラウドエンジニアを目指したい方は、「AWS基礎トレーニング」
が選択肢になります。ただし、ネットワーク・サーバーなどの基礎知識がある方が対象の講座なので、未経験の方は、ネットワークやLinuxの講座と組み合わせるかどうかをカウンセリングで相談してみてください。
料金の目安(税込・入学金と教材費を含む、2026年9月27日時点の公式サイトより)
最新の料金は、各講座の公式ページで確認してください。
オンライン・教室を適切に使い分ける
教室での受講とオンライン受講、それぞれにメリットがあります。
教室では講師に直接質問でき、他の受講生との交流もあります。
オンラインは自宅で受講できるため、通学時間を節約できるでしょう。
Winスクールでは両方を組み合わせたハイブリッド受講も可能なので、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に選ぶことができます。
忙しい社会人にとって、この柔軟性は大きな魅力ですね。
給付金制度の利用
Winスクールの一部の講座は、給付金・補助金制度の対象になっています。公式サイトで案内されている主な制度は次のとおりです。
制度によって条件が違うので、カウンセリングの際に、自分が対象になるか確認してみてください。
まとめ:Winスクールでインフラエンジニアへの第一歩を踏み出そう

ここまで、Winスクールの評判や口コミ、インフラエンジニアを目指す方に向いている理由を詳しく見てきました。
結論:インフラエンジニアを目指すなら、Winスクールは有力な選択肢
Winスクールは決して完璧なスクールではありません。
といった課題もあります。
しかし、インフラエンジニアを目指す方にとって、次のような特徴があります:
特に、ネットワーク・サーバー・クラウドの講座を個別に選べる点が特徴です。
Web制作やアプリ開発を学びたいなら他のスクールの方が合うかもしれませんが、ネットワーク・サーバー・クラウドを学びたいなら、Winスクールは検討する価値のある選択肢です。
他スクールとの比較表
インフラエンジニアを目指せるスクールを比較しました(2026年9月27日時点・各公式サイトより)。
| スクール名 | 料金(税込) | 給付金・補助金 | インフラ分野 | 受講スタイル | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|---|
| Winスクール | ネットワーク構築基礎 129,800円、ネットワーク+Linux 311,300円(入学金・教材費込み) | 給付金・補助金の対象講座あり(制度により20%〜最大70%など。条件は表の下の注記) | ⭕️ネットワーク・Linux・AWSの講座あり | 通学/オンライン | 対面でしっかり指導を受けたい人 |
| インターネット・アカデミー | インフラエンジニア転職コース 1,129,040円 | 専門実践教育訓練給付金で最大80%(上限64万円・条件は表の下の注記) | ⭕️インフラエンジニア転職コースあり | 通学/オンライン | 通学とオンラインを組み合わせて学びたい人 |
| テラキャンプログラミング | エンジニア転職コース 定価690,800円〜 | 補助金最大70%(条件は表の下の注記) | 公式サイトで確認 | オンライン | エンジニア転職を目指したい人 |
| ネットビジョンアカデミー | 受講料0円(途中解約の場合は費用が発生) | – | ⭕️CCNAなどインフラに特化 | オンライン対応 | 費用を抑えてインフラ就職を目指したい人 |
※年齢などの受講条件は、各スクールの公式サイトで確認してください。
※「最大70%」は、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」によるものです(Winスクール・テラキャンプログラミング)。受講修了で50%、修了後にそのスクールの紹介で転職し1年以上続けて働いた場合に20%が追加で支給されます。働いている方(雇用されている方)で、転職を目的としていることなどが条件で、上限額はスクールごとに異なります。
※インターネット・アカデミーの「最大80%」は、専門実践教育訓練給付金によるものです。雇用保険の加入期間などの条件があり、修了後の就職や賃金の上昇によって支給率が変わります。
各スクールの特徴まとめ
Winスクール
👍 ネットワーク・Linux・AWSの講座がある
👍 実機を使って学べる
👍 幅広い年代の受講生がいる
👎 講座を組み合わせると料金が高くなる(給付金・補助金の対象講座あり)
インターネット・アカデミー
👍 Web制作やデザインの講座も多い
👍 インフラエンジニア転職コースがある
👎 インフラエンジニア転職コースは受講料が高め(給付金の条件は要確認)
テラキャンプログラミング
👍 オンラインで学べる
👍 エンジニア転職コースに転職サポートあり
👎 インフラ分野の内容は公式サイトで確認が必要
ネットビジョンアカデミー
👍 受講料0円
👍 インフラに特化
👎 受講条件(年齢など)は公式サイトで確認が必要
💡 結局どれを選べばいい?
ネットワーク・サーバー・クラウドを講座ごとに学びたい → Winスクール
Webやデザインとあわせて学びたい → インターネット・アカデミー
エンジニア転職を目指してオンラインで学びたい → テラキャンプログラミング
気になるスクールがあれば、公式サイトでコース内容・料金・受講条件を確認してから比べてみてください。
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👉 インターネット・アカデミーの公式サイトを見る
👉 テラキャンプログラミング エンジニア転職の公式サイトを見る
無料相談でわかること
ここまで読んでも、最終的に自分に合うかどうかは、実際にスクールの担当者と話してみないとわからない部分もあります。
無料カウンセリングでは、次のようなことを相談できます。
相談したからといって、必ず入会する必要はありません。まずは情報収集のつもりで、気軽に話を聞いてみてください。
近くの教室の雰囲気を先に見ておきたい場合は、教室見学から始めることもできます。
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よくある質問(FAQ)
Q1. 本当にしつこい勧誘はないの?
A. 無料カウンセリングを受けたからといって、必ず入会する必要はありません。その場で決めずに、見積もりを持ち帰って検討することもできます。
Q2. 未経験でも本当になれる?
A. 公式サイトによると、入学時に初心者だった受講生は93%で、少人数の個別指導なのでわからないことはその場で質問できます。受講生の年齢層は40代が24%、50代以上が16%です(2025年8月時点・スクール全体の数字)。ただし、受講できることと、その後に就職・転職できるかどうかは別の話です。目指す分野や学習時間について、カウンセリングで具体的に相談してみてください。
Q3. 仕事と両立できるか不安…
A. 時間割は教室によって異なりますが、平日は19:30〜21:00の枠がある教室もあり、土日も開講しています。オンラインと教室を併用できるので、仕事の予定に合わせて学習できます。通いたい教室の開講状況や、運営体制見直しの対象かどうかは、公式サイトで確認してください。
Q4. 給付金は必ず受けられるの?
A. 必ず受けられるわけではありません。制度ごとに条件が違います。教育訓練給付制度は、雇用保険の加入期間などが条件です。リスキリング支援事業は雇用保険の加入は不要ですが、働いていることや、転職を目的としていることなどが条件です。また、この事業の最大70%は、受講修了後の50%に加えて、Winスクールの紹介で転職し1年以上続けて働いた場合の20%を合わせた数字です。あなたが対象かどうかは、無料カウンセリングで確認できます。
Q5. どのコースを選べばいい?
A. 未経験からインフラエンジニアを目指すなら、「ネットワーク+Linuxサーバー構築」の総合講座がおすすめです。ただし、あなたの目標や予算によって最適なコースは変わります。無料カウンセリングで、あなたに合ったコースを提案してもらいましょう。
Q6. 卒業後のサポートはある?
A. はい、あります。提携する転職サービス会社のキャリアアドバイザーによる就職・転職サポートがあり、求人紹介や履歴書・職務経歴書の添削、模擬面接などを無料で受けられると公式サイトで案内されています。
この記事があなたのスクール選びの参考になれば幸いです。
あなたの挑戦を、心から応援しています!
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他のスクールも比較したい方は、ネットビジョンアカデミーやウズウズカレッジの評判記事もあわせてご覧ください。



