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未経験でも安心!初心者向けインフラエンジニアスクール3選

インフラスクール比較 ITスクール

スクールに行くことを決めたはいいけれど、世の中にはたくさんのスクールが溢れかえっている。

スクールの数は無限大。どこを選んで良いのかわからなくてお手上げ

そんな風にスクール選びに迷ってしまうことはありませんか?

実際、

  • 年齢制限があるスクール
  • プログラミングやAIに特化したスクール
  • 転職に強いスクール

などなど、スクールによって条件も様々。

また、選択肢そのものも多く、どのスクールを選んだら良いのか、途方に暮れてしまいますよね。
受講費用も安くはないので、せっかくならご自分にぴったりなスクールを選びたいところ。

そこで

  • 文系のIT未経験
  • スクールでスキルを習得
  • インフラエンジニアにキャリアチェンジ
  • その後20年以上のキャリア

というキャリアを持つ筆者が、オススメのインフラエンジニア向けスクールをピックアップしました。

「スクールに行ってなかったら今の私はいません。スクールに感謝です。

早速ですが、お勧めインフラエンジニア向けのスクールで3校を厳選しました。

スクール名特徴公式サイト
インターネット・アカデミー1995年に開校した歴史あるスクール。
通学、オンラインから選ぶことができ、給付金対象コースが多いことが特徴。
▶︎ 公式サイト
ウズウズカレッジCCNA資格取得と就職を無期限でサポート。
経済産業省のリスキリング支援対象講座で、条件を満たせば受講料が最大70%OFFになります(受講修了後に就業することなどが条件です。詳しい条件は公式サイトで確認してください)。
▶︎ 公式サイト
Winスクール全国に教室があり、教室とオンラインで個別指導が受けられ、AWS認定資格やCCNAなど実務に関わる資格の取得を目指せます。
実機を使った実践的な学習をしたい方は、検討してみてください。
▶︎ 公式サイト


この記事では、

  • 何故これらのスクールがオススメなのか?
  • 各スクールのメリット・デメリット
  • 選び方のポイント
  • 未経験の方がスクールで学ぶ際の心得

まで、詳しくお伝えしていきます!


もし、インフラよりプログラミングの方に興味があるなら、以下の記事がオススメです!

未経験でも安心!おすすめオンラインプログラミングスクール6選

なぜ今、未経験からインフラエンジニアを目指すのがチャンスなのか?

エンジニアを目指す理由

需要の高まり

デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉がすっかり定着し、経済産業省のレポートでは「2025年の崖」として、IT人材の不足やシステムの老朽化が課題として挙げられていました。

特に、クラウド技術やセキュリティの知識 は、多くのプロジェクトで求められるスキルです。
その知識を持つエンジニアの活躍の場は今後も見込めるでしょう。

年齢や性別に関係なく活躍できる

IT業界は他の業界に比べると、実力・成果主義 の傾向が強いです。
そのため今後年齢を重ねていっても、スキルさえあれば十分に活躍し続けることができます。

「35歳定年説」は昔の話。



今まで培ってきた社会人経験や他業界での経験により、技術力だけでなく、

  • プロジェクト管理
  • クライアントとのコミュニケーション

などのスキルが、大きな強みとなってくれます。

働き方も様々

IT業界ではリモートワークを取り入れている企業もあり、働き方の選択肢が広がっています。

家庭と仕事の両立を考える現代のビジネスパーソンにとって、この働き方は大きな魅力ではないでしょうか。

収入アップの可能性

インフラエンジニアはスキル・経験を積むにつれて、年収が上がっていく傾向にあります。

  • 徹底的にスペシャリストとしてスキルを極める
  • マネジメントレイヤーを目指す

いずれの道を選んだ場合でも、実力次第で高収入を得られる可能性は十分にあるでしょう。

学び続ける姿勢が評価される

IT業界は元々技術の進歩が速いですが、昨今は益々その速度が上がっています。

そのため、常に新しい知識を吸収し続ける必要があります。
また、その学ぶ姿勢が評価の対象となることが多いです。

これは、学ぶ意欲の高い方々にとって、むしろチャンスと言えるのではないでしょうか。

学ぶ内容は無限にあります。

新しいことを吸収するのが好きな方には最適な職種と言えるでしょう。

徹底比較!未経験OKのおすすめインフラエンジニアスクール一覧

オススメスクール

改めて、IT未経験の方に向けて厳選した、ITインフラエンジニアのスキルを学べるスクールを3つ紹介します。

スクール名コース受講形態給付金制度費用詳細
インターネット・アカデミーAWS講座

ITエンジニア入門

インフラエンジニア転職コース
オンライン・通学インフラエンジニア転職コースは専門実践教育訓練給付金の対象(条件あり)AWS講座 ¥154,880

ITエンジニア入門 ¥315,920

インフラエンジニア転職コース ¥1,129,040
▶︎ 詳細を見る
ウズウズカレッジCCNAコースオンライン○(条件あり)¥132,000

(条件を満たす場合 実質¥48,000)
▶︎ 詳細を見る
Winスクール ネットワーク系
クラウド系多数
オンライン・通学○ネットワーク構築基礎 ¥129,800〜(講座・コースによる)▶︎ 詳細を見る

※ 2026年9月時点の各公式サイトの受講料(税込)です。

※ インターネット・アカデミーのインフラエンジニア転職コースは、専門実践教育訓練給付金の条件を満たせば最大64万円が支給され、自己負担は489,040円と公式サイトで案内されています(雇用保険の加入期間などの条件があります)。AWS講座とITエンジニア入門コースのページには、給付金の対象である旨の記載はありません。

インターネット・アカデミー

本気で自らの望むキャリアを築きたいと願う方に向けて、全力でサポートをしてくれるITスクールです。

Web制作やDXスキルを実践的に学べ、個別指導と実務特化カリキュラムでキャリアアップを支援してくれます。

  • 1995年創業の老舗スクール
  • 法人研修も行っている
  • 実践的なカリキュラム
  • オンライン、オフラインいずれにも対応
  • 講師は現役プロのエンジニアやWebデザイナー
  • 豊富なサポート体制
  • 給付金制度の対象コースあり
  • 受講生のニーズに合わせてコースをカスタマイズ可能
  • セミナーや交流会の開催
  • ライブ授業、マンツーマン授業、オンデマンド授業などフレキシブルな学習スタイル
  • ラーニングスペースあり(来校者限定)

長く続く老舗スクールだけあってサポートが充実しており、未経験の方の心強い味方になってくれるスクールです。

  • AWSの概要
  • RDSの設置と接続
  • WordPressサイトの構築
  • IAMとS3操作
  • ネットワーク管理
  • サーバー構築、運用
  • 「LPIC」や「LinuC」の試験対策
  • セキュリティ対策
  • サーバー、AWS、ネットワーク
  • システム開発基礎、システム設計
  • Python、Git
  • セキュリティ技術基礎、生成AI活用

受講期間の目安は12ヶ月(授業52回)です。専門実践教育訓練給付金の対象コースなので、給付金を使いたい方はカウンセリングで条件を確認してみてください。

このスクールが気になったら、今すぐ無料相談へ ↓

インターネット・アカデミー の公式サイトはこちら

インターネット・アカデミー については、以下の記事も参考にしてみてください!

ウズウズカレッジ

公式サイトで「インフラエンジニアになるなら、ウズカレ。」と掲げている通り、CCNA(シスコ技術者認定)などネットワーク・インフラ系の資格取得と就職を専門にサポートするスクールです。

「期間が過ぎたら終わり」ではなく内定が出るまで責任を持って寄り添う

そんな姿勢を掲げ、追加料金なしで内定まで無期限にサポートしてもらえるのが特徴です。

  • 完全未経験OKの教材(公式サイトいわく「未経験者が挫折しない教材」)
  • CCNA資格取得と就職を追加料金なしで無期限サポート
  • 経済産業省リスキリング支援対象講座(受講修了後に就業することなどの条件を満たせば受講料最大70%OFF。詳しい条件は公式サイトで確認)
  • 週1回の1on1オンライン授業+LINEでいつでも質問対応

完全eラーニング型で、いつでもどこでも自分のペースで学習を進められます。
資格取得というゴールを着実に積み上げながら、インフラエンジニアを目指したい方に是非チェックしていただきたいスクールです。

  • 受講期間 約16週間
  • 累計支援実績10万人(公式サイト記載)
  • 卒業率98%(公式サイト記載)
  • 入社後の定着率96%(公式サイト記載)
このスクールが気になったら無料カウンセリングへ ↓

ウズウズカレッジ の公式サイトはこちらから

ウズウズカレッジ については、以下の記事も参考にしてみてください!

Winスクール

全国に教室を展開し、個別指導にこだわったITスクールです。
※2026年8月24日付で、全国の一部教室(17校)について、閉鎖を含む運営体制の見直しが公式サイトで告知されています。通いたい教室が対象かどうかは公式サイトのお知らせで確認してください。
通学だけでなく、オンライン受講にも対応しており、教室と変わらない質の高い個人レッスンが受けられます。

Office、デザイン、CAD、プログラミングなど、多数のジャンルの講座があります。

インフラ系においても、AWS公式認定トレーニングパートナーとして、厳格な審査に合格した認定トレーナーが直接指導してくれるのが大きな強みです。

  • 全国に教室がある個別指導型スクール
  • AWS認定トレーニングパートナーとして、初心者から資格取得まで幅広いコースを提供
  • 通学・オンラインに対応
  • 個別指導による丁寧な指導
  • 各種資格取得を目指せる
  • 創業30年以上による実績多数

オンラインが主流の現代において、全国各地で対面で学べる環境は嬉しいですよね。
教室の場所は地域によって異なるので、通いやすい教室があるか公式サイトで確認してみてください。

特にネットワーク機器は実機を触らないと、感覚が掴めないことが多いです。
スクールで経験を積めることは、この先のキャリアにおいても大きな武器になるはずです。

  • ネットワークの基礎
  • Cisco社のルーター・スイッチの基本操作
  • イーサネット、IPアドレス
  • LANスイッチの基本設定
  • 無線LAN、WAN、VPN
  • 実機を使ったネットワーク構築実習
  • AWSの主要サービス(EC2、S3、RDS)
  • ブログシステム構築演習
  • クラウドシステムの設計・構築
  • AWSサービスの運用方法
  • セキュリティ設計の基礎

※AWS基礎トレーニングは、ネットワーク、サーバー、データベースやWebシステムに関する基礎的な知識をお持ちの方が対象の講座です(公式サイトより)。未経験の方は、ネットワークやLinuxの講座と組み合わせるかどうかをカウンセリングで相談してみてください。AWSのサービスを使う講座では、AWSアカウントの取得や、AWSの利用料の負担が必要になる場合があります。

また、複数の講座を組み合わせた「セットコース」もあります(税込、2026年9月時点の公式サイトより)。

  • ネットワーク構築基礎+Linuxサーバー構築:311,300円
  • ネットワーク構築基礎+CCNA資格対策+Linuxサーバー構築:429,000円
このスクールが気になったら無料説明会へ ↓

Winスクール の公式サイトはこちらから

Winスクール については、以下の記事も参考にしてみてください!

失敗しない!未経験者がインフラエンジニアスクールを選ぶ際の7つのポイント

スクール選び

1. カリキュラムの内容

全体的にIT系スクールは、プログラミングに特化している場合が多いです。

そのため、インフラエンジニアに必要なスキルを学べるカリキュラムを用意しているかを確認しましょう。

特に、

  • クラウド(AWS、Azure、GCPなど)
  • ネットワーク
  • セキュリティ

などの基礎が学べると良いでしょう。

また、講義を聞くだけでなく、実践的な演習や課題が含まれているかも大切なポイントです。
ただ知識として覚えるだけでなく、実際に手を動かすことによってスキルは定着しやすいです。

受講形態

オンラインのスクールが増えてきたものの、従来の通学スタイルのスクールにも大きな魅力はあり、それぞれの良さは違います。
ご自分のライフスタイル、性格に合うものを選ぶようにしましょう。

仕事や家庭の事情で時間を中々取りにくい方は、通学に時間のかからないオンラインスクールが向いているでしょう。

オンラインでは集中が難しい、対面でしっかりとしたサポートを受けたい場合は、通学スタイルのオフラインスクールがオススメです。

サポート体制

  • どのようなサポートが受けられるか
  • 質問可能な範囲
  • 質問可能な回数制限

など、サポートの充実度をチェックしましょう。
せっかくスクールに通うのであれば、サポートを最大限利用しない手はありません。

  • メンターによる個別指導
  • 質問してからどの程度で回答がもらえるか

など、スクールによってサポート体制は様々です。

受講料と支払い方法

  • ご自身の予算に見合った受講料かどうか
  • 分割払いや教育ローンの利用の可否

など、費用面について確認しましょう。

各種給付金制度の対象となるスクールも多いので、それにより受講料を軽減できるかもしれません。

ただ、やはり価格だけでなくカリキュラムの質やサポートなど、総合的に判断することが大切です。

受講生の年齢層と転職実績

同年代の受講生の実績についても確認してみましょう。

自分と同じ世代の方の成功事例があれば、きっとモチベーション維持にもつながるはずです。

また、中にはそれぞれの世代向けの特別なサポートを提供するスクールもあるので、ご自身の年代のサポート有無についてもチェックしてみると良いでしょう。

学習期間

学習にかかる時間はスクールや、コースによって様々です。

  • 短期間で一気に学ぶフルタイムの集中コースか
  • 長期間でじっくり学べるコースか

自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

まとまった時間を取ることが難しい場合は、柔軟なスケジュールで学べるコースが適しているかもしれません。

最新技術への対応

IT業界は技術の進歩が本当に速いため、カリキュラムが常にアップデートされ、最新の技術トレンドに対応しているかどうかも確認しましょう。

【Q&A】未経験からのインフラエンジニアスクールに関するよくある質問

心得

インフラエンジニアって何をする仕事なの?

インフラエンジニアは、ITシステムの土台となる部分を支える技術者です。

  • サーバー
  • ネットワーク
  • データベース

など、アプリやWebサイトが動くために必要な環境を作ったり、管理したりするのが主な仕事です。

普段私たちが使っているスマホアプリやWebサイトが快適に動くのも、実はインフラエンジニアが裏でしっかりと支えてくれているからなんです。

未経験でも本当にインフラエンジニアになれるの?

結論から言うと、なれます!
確かに技術的な知識は必要ですが、未経験者を採用している企業もあります。

大切なのは学習意欲と継続力。

最初はわからないことだらけでも、コツコツと学び続ける姿勢があれば、きっと成長できるはずです。

私も最初は本当に分からないことしかありませんでしたし、今でも分からないことは多くあります。
でも学び続けることで、日々成長を実感することができています。

スクールに通う期間はどのくらい?

期間はスクールやコースによって大きく異なります。
この記事で紹介したスクールでは、ウズウズカレッジのCCNAコースが約16週間、インターネット・アカデミーのITエンジニア入門コースが3〜4ヶ月、インフラエンジニア転職コースが12ヶ月が目安です(各公式サイトより)。Winスクールは講座ごとに受講期限が決まっていて、ネットワーク構築基礎は2ヶ月です。

働きながら学びたい方には、平日夜間や土日に通えるスクールもあるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶようにしましょう。

費用はどのくらいかかるの?

スクールやコースによって大きく異なります。
この記事で紹介したスクールでは、単体の講座なら10万円台から、転職を目指すコースでは100万円を超えるものもあります(比較表を参照)。

また、給付金に対応しているコースを揃えているスクールもあるので、初期費用を抑えたい場合は、選択肢に含めてみてください。

年齢制限はあるの?

スクールやコースによっては、年齢などの受講条件がある場合もあります。受講を考えているコースの条件は、公式サイトやカウンセリングで確認してみてください。

年齢に不安がある方は、カウンセリングで率直に相談してみてください。

どんなスキルが身につくの?

基本的なところでは、

  • サーバーの構築や運用
  • ネットワークの設定
  • セキュリティ対策

などが学べます。

また最近はクラウドサービス(AWSやAzureなど)の知識も重要になってきているので、多くのスクールではクラウド関連の技術も積極的に取り入れているようです。

就職・転職サポートは充実してるの?

多くのスクールで就職・転職サポートを提供しています。

  • 履歴書の書き方指導
  • 面接対策
  • 企業紹介

など、手厚くサポートしてくれるところが多いです。

未経験からの転職を目指している方は、転職サポートが充実しているスクールを選ぶと良いでしょう。

オンラインと通学、どちらがいいの?

人それぞれの学習スタイルによります。

  • オンラインは時間や場所の制約が少なく、自分のペースで学習できるのがメリット。
  • 一方、通学は講師や同期との交流があり、モチベーションを保ちやすいのが魅力。

迷った時は、無料体験や説明会に参加して、実際の雰囲気を確かめてみるのがオススメです。

まとめ:新しいキャリアへの第一歩を踏み出そう

第一歩

未経験からインフラエンジニアを目指すことは、決して不可能ではありません。

今までの人生経験や前職でのスキルを活かせる可能性が高い、魅力的なキャリアパスの一つと言えるでしょう。

今回紹介したスクールは、いずれも未経験者からインフラエンジニアを目指す方にオススメです。
ご自分に合ったスクールを選び、新しいキャリアへの第一歩となれば幸いです。

技術の進歩が速いIT業界では、常に学び続ける姿勢が求められます。
それが辛いと感じることもあるかもしれません。

しかし、それは同時に年齢に関係なく新しいチャレンジをし続けることができる環境でもあります。

最初の一歩は誰しもとても不安を感じるもの。

でも、環境さえ整えば、ご自身の強みを活かしてインフラエンジニアとして成長できるはずです。

まずは第一歩として、気になったスクールの無料カウンセリングから始めてみてください!

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