
ディープロって未経験からでも通えるの?

未経験からエンジニアになれるって本当?
こんな疑問をお持ちではないでしょうか。
プログラミングスクールを選ぶ際は
と不安を感じることも多いですよね。
ディープロを検討するときは、コース内容や学習時間、サポート内容、受講料を公式情報で確認し、自分の希望と合うかを確かめましょう。
この記事では、公式に確認できる情報と、出典を確認できた口コミを分けて紹介します。
現役のインフラエンジニアとして、公開されている口コミやカリキュラムの中身を、実務目線で確認してみました。結論を先に言うと、「本気でエンジニア転職を目指す人には十分選択肢になるスクール」です。ただし、誰にでもおすすめできるわけではありません。
その理由を、詳しく見ていきましょう。
【結論】ディープロはこんな人にオススメ!
✅ オススメできる人
❌ オススメできない人

でも、自分に合うかわからない…
という方は、 まず 無料カウンセリング で相談してから決めればOKです。
それでは、実際の口コミや評判、他スクールとの比較を見ていきましょう。
ディープロ(DPro)とは何か?基本情報を解説

ディープロ(DPro)は、「プロのスタートラインに立つ」をコンセプトに掲げるプログラミングスクールです。
運営会社は株式会社ダイビック(旧DIVE INTO CODE)です。DPro公式では、2015年にプログラミングスクールを創業して以来、1,000人を超える受講生の新しいキャリアへの挑戦を支援してきたと案内しています。
ディープロが目指すもの
ディープロ は
「すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる」
を企業理念として掲げています。
この理念のもと、過去のキャリアや年齢を問わずに、エンジニアとして活躍できるプログラミング教育を提供しています。
完全未経験からエンジニア転職を実現した卒業生を多数輩出しており、本気でプログラミング技術を身につけたい方のためのスクールです。
単なる知識習得ではなく、実際の開発現場で即戦力として活躍できる人材育成に力を入れているのが特徴です。
スクール名変更の経緯
2023年4月1日付けで、
に変更しました。
これまで培ってきたノウハウと実績はそのまま継承されており、より親しみやすい名前でサービスが展開されています。
ディープロの3つの特徴とは

ディープロ の他のプログラミングスクールとは違う大きな特徴としては、以下の3つがあげられます。
特徴1:開発現場を想定した学習カリキュラム
ディープロ の最大の特徴は、実際の開発現場で使用しているツールや課題を取り入れたカリキュラムです。
ただ覚えるだけの座学だけでなく、実践でもすぐに活躍できる技術が身につく学習内容が用意されています。
などを意識したカリキュラムが組まれているのも特徴的です。
DPro公式の4か月コース案内では、卒業課題のアプリ開発やチーム開発を学習内容として紹介しています。
ポイント
実践的なカリキュラムは、年齢に関係なく「即戦力」として評価されるために非常に重要です。
未経験からの転職では、年齢よりも「実務に役立つスキル」が重視されます。
ディープロのカリキュラムは、転職活動で「実務経験がある」と同等の評価を得られる内容になっています。
特徴2:挫折しないサポート環境
プログラミング学習の最大の壁は、「挫折」。
実際に、学習を始めてみたものの、挫折してしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私自身も、プログラミングでは何度挫折したか覚えていないほど、何度もつまずいてきました。
その最大の敵である「挫折」を防ぐため、ディープロ では万全のサポート体制を整えています。
まで、学習環境や内容への不安を解決するサポートがとても充実しています。
メンターは親身になって相談に乗ってくれるため、初心者でも安心して学習を続けることができるでしょう。
学習における不安を解消
「若い人と比べて理解が遅いのでは」と心配される方もいらっしゃいますが、ディープロの無制限質問サポートなら、理解できるまで何度でも質問できます。
年齢に関係なく、自分のペースで着実にスキルを身につけることができる環境です。
特徴3:仲間と学ぶスクール環境
ディープロ では、受講生と卒業生限定のコミュニティが用意されており、定期的にイベントが開催されています。
エンジニア同士で最新情報について話し合うことができるため、仲間と助け合いながら学びを深めることができます。
また、同期の絆も深く、切磋琢磨しながら学習を進められる環境が整っているのも大きな特徴です。
年齢や経歴が異なる仲間との出会いは、新たな自分の発見にもつながるかもしれません。
ディープロ vs 他の人気スクール【徹底比較】
おすすめのスクールを比較しました。
| スクール | 公式に確認できるコース・分野 | 学習期間・形式 | 学習・就職サポート | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|
| ディープロ | Webエンジニア4ヶ月短期集中、6ヶ月集中コース | 4か月・6か月。オンラインクラス | 4か月コースは受講期間を含め計10か月の就職サポートと案内。6か月コースに同条件を当てはめない | Webエンジニア転職を目指し、実践課題やチーム開発を学びたい人 |
| テラキャンプログラミング | 短期集中、就業両立、専門技術コース | 3か月、6か月、4か月(コース別)。オンライン | 転職支援・求人紹介、履歴書添削・面接対策等。内容はコース別 | 学習期間や就業との両立方法を比べて選びたい人 |
| インターネット・アカデミー | ITエンジニア転職コース。Java、Web開発、DB、Git、セキュリティ等 | 受講目安12か月。通学・オンライン・併用 | キャリアサポート、ライブ・マンツーマン・オンデマンド授業、質問対応 | 学習形式や講師サポートを重視したい人 |
| ウズウズカレッジ | Java、CCNA、LinuC、AWSの各コース | Java約24週間、CCNA・LinuC・AWS各約16週間。オンラインeラーニング | 資格取得・就職支援を案内 | インフラ分野の資格取得や就職を目指す人 |
※料金、対象講座、給付条件、年齢・受給要件、募集状況はコースや制度により異なり、変更されることがあります。受講前に各スクールと制度の公式ページで最新情報をご確認ください。
各スクールの特徴
ディープロ
Webエンジニア4か月・6か月のオンラインクラスがあり、公式コース案内では卒業課題のアプリ開発やチーム開発を紹介しています。DPro公式の公表値では、30代以上でも約9割がエンジニア就職と案内されています。教育訓練給付制度の利用可否は、対象講座・指定状況・受給要件の最新情報を確認してください。
テラキャンプログラミング
公式ページでは短期集中・就業両立・専門技術の各コースを案内し、コースにより期間とサポート内容が異なります。転職支援・求人紹介、書類添削・面接対策等を掲載しています。
インターネット・アカデミー
ITエンジニア転職コースはJavaを中心にWeb開発、データベース、Git等を扱い、通学・オンライン・併用の学び方を案内しています。
ウズウズカレッジ
Java、CCNA、LinuC、AWSのコースがあり、公式ページでは講師のマンツーマン学習支援とキャリアコーチによる就職支援を案内しています。
💡 どのスクールが自分に合うかわからない方へ
複数のスクールの無料相談を受けて比較するのがおすすめです。
特に給付金を使いたい場合は、対象コースや条件がスクールによって違うので、必ず確認しましょう。
👉 ディープロの無料相談を予約する
👉 テラキャンプログラミング の無料相談を予約する
👉 インターネット・アカデミーの無料相談を予約する
👉 ウズウズカレッジの無料相談を予約する
ディープロのコースと料金詳細

ディープロ では、学習スタイルに合わせて2つのコースを用意しています。
どちらのコースも実践的なスキルが身につくよう設計されているので、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶのがオススメです。
Webエンジニア6ヶ月集中コース
Webエンジニア6ケ月集中コース は、より時間をかけてじっくりと学習したい方におすすめのコースです。
6ヶ月という期間を活用して、基礎から応用まで幅広くWebエンジニアとしてのスキルを身につけることができます。
に向いているコースです。
4ヶ月より長い期間の学習により、より深い理解と確実なスキルの習得が期待できます。
Webエンジニア4ヶ月短期集中コース
Webエンジニア4ヶ月短期集中コースは、短期間で集中的にスキルを身につけたい方向けのコースです。
4ヶ月という限られた期間の中で、効率的に実践的なスキルを習得していきます。
教育訓練給付制度では、指定講座の受講など所定の要件を満たす場合に給付を受けられることがあります。DPro公式サイトには「専門実践教育訓練給付金対象」「最大558,460円」の表示が残っています。一方、同サイトで確認できた指定期間は2026年9月30日までで、2026年10月1日以降の継続指定は確認できていません。現在のDPro固有の給付額や対象継続・対象外は断定せず、受講前に厚生労働省の最新の指定講座情報と受給条件を確認してください。
無料相談会で条件を確認してみてください。
ディープロで学べる技術とスキル

ディープロ のカリキュラムは、現場で即戦力として活躍するために、実践的な技術とスキルに焦点を当てています。
技術面での学習内容
Webエンジニアとして必要な技術を幅広く学ぶことができる、魅力的なカリキュラムになっています。
フロントエンドからバックエンドまで、フルスタックエンジニアとして活躍できるスキルセットを身につけることが可能です。
また、ポートフォリオとして使えるオリジナルアプリケーションの作成も重要な学習要素の一つです。
- 企画
- 設計
- 開発
- テスト
までの、アプリケーション作成の一連の流れを経験することで、実際の開発現場で求められる実務スキルを身につけることができます。
開発プロセスの習得
ディープロ では単にコードを書くだけでなく、実際の開発現場で行われる開発プロセスも学習することができます。
まず初めに要件定義から始まり、
までの全工程を体験できます。
この一連の流れの経験は、実際に現場に入ってからもきっと役立つはずです。
また、チーム開発の経験も積むことができるため、スムーズにチームに溶け込めるスキルも身についていきます。
ソフトスキルの向上
ディープロ では、技術力だけでなく、エンジニアとして働く上で欠かせないソフトスキルも重視されています。
継続して学んでいくことで、
なども自然と培われていきます。
特に 自走力 は、今後現場に入ってからの必須のスキルです。
DPro公式の4か月コース案内では、卒業課題のアプリ開発やチーム開発を学習内容として紹介しています。
DPro公式のコース案内では、コース別の学習・就職サポート内容を紹介しています。詳細は各コースの公式案内をご確認ください。
卒業生の転職実績と成功事例

ディープロ の最大の強みは、その高い 就職実績
にあります。
キャリアサポートには年齢制限がなく、DPro公式サイトは「30代以上でも約9割がエンジニア就職」と案内しています。ただし、公開ページでは対象人数・集計期間・就職の定義などを確認できません。この数値はDPro公式の公表値であり、本記事独自の検証済み就職率ではありません。
多様な転職成功事例
DPro公式サイトには、さまざまな経歴から転職した卒業生の事例が掲載されています。
その他にも、
DPro公式サイトには、これらの卒業生事例が紹介されています。
公式サイト で卒業生の声が掲載されています。出典:DPro公式サイト「卒業生の声」。
幅広い年代の転職成功事例にも注目
ディープロの特筆すべき点は、キャリアサポートに年齢制限がないことです。DPro公式の公表値では、30代以上でも約9割がエンジニア就職と案内されています。
これらもDPro公式サイトで紹介されている卒業生の事例です。
転職における年齢の壁を感じている方へ
IT業界は慢性的な人手不足のため、年齢よりも「実務スキル」と「学習意欲」が重視されます。
ディープロで実践的なスキルを身につければ、年齢を問わず十分に転職のチャンスはあります。
転職後の働き方の変化
ディープロ 公式サイトでは、卒業生の転職後の働き方に関する事例も紹介しています。
DPro公式サイトで紹介されている卒業生の事例です。
また、
DPro公式サイトでは、コールセンター管理からフルスタックエンジニアへ転職した卒業生を紹介しています。
ディープロのサポート体制と学習環境

ディープロ では、受講生が確実にスキルを身につけられるよう、充実したサポート体制が整えられています。
メンタリングサポート
せっかく学習を始めたのに、途中でつまづいてしまってはモチベーションが下がってしまいますよね。
ディープロ では、現役エンジニアに無制限で質問が可能であるため、分からない点はすぐに解決することができます。
メンターへは技術的な質問だけでなく、学習方法やキャリアに関する相談も可能なので、積極的に活用したいところですね。
DPro公式のコース案内では、コース別の学習・就職サポート内容を紹介しています。詳細は各コースの公式案内をご確認ください。
学習計画のサポート
ディープロ では、日々の学習計画の立て方から具体的な学習方法まで、きめ細かなサポートを受けることができます。
初心者でも迷うことなく学習を進められるよう、段階的な学習プランが用意されているのは嬉しいポイントです。
ディープロのカリキュラムは、4ヶ月または6ヶ月という限られた期間で設定されています。
その期間に確実にスキルを身につけられるよう、効率的な学習方法が工夫されています。
就職・転職活動サポート
ディープロ では
まで、総合的な就職・転職サポートが受けられます。
卒業生の先輩から就活ノウハウを教えてもらえるのも、ディープロならではの特徴です。
IT系スクールの中では、転職サポートに年齢制限が設定されているところが多いです。
ディープロ は年齢制限がないため、安心してサポートを受けながらの活動ができるでしょう。
ディープロで学習するメリット

ディープロ で学習することで得られるメリットは多岐にわたります。
実践的なスキルの習得
ディープロ では開発現場を想定したカリキュラムで構成されているため、実際の現場に入ってすぐに活躍できる実践的なスキルを身につけることができます。
また、オリジナルアプリの開発やチーム開発を体験できるため、独学では得られない実務に近い経験を積むことができるでしょう。
仲間との出会いとネットワーク
同期の仲間との出会いは、学習におけるモチベーション維持だけでなく、今後続くエンジニアとしての長いキャリアにおいても、大きく貴重な財産となります。
年齢や経歴が異なる仲間と共に学び続けることで、新たな価値観や視点を得られるかもしれません。
ディープロ には卒業生コミュニティがあり、継続的に情報交換や交流ができるため、エンジニアとしてのキャリアを長期的にサポートしてもらえるのも大きなメリットです。
自走力の養成
ディープロ では、単に知識を教えるのではなく、自身で学び続ける力である 自走力 を養うことをとても重視しています。
この自走力は、エンジニアとして働き始めてからも必須のスキルです。
自走力が養われることで、
なども自然と身につき、変化の早いIT業界でも継続的に成長していけるでしょう。
無料相談会への参加をすべき理由

ディープロ では、入校前に無料相談会に参加することができます。
以下の不安は、無料相談で解消するようにしましょう。
無料相談で確認できること
個別相談で不安を解消
無料相談会はマンツーマンで実施されるため、どんな小さな不安や疑問点でも、遠慮なく相談することがオススメです。
また、自分の経歴や目標に合わせ、最適な学習プランを提案してもらえるので、学習のイメージが掴みやすくなるでしょう。
相談会は当日参加も可能で、オンライン(Zoom)での相談も選択できるので、遠方にお住まいの方でも気軽に参加できます。
代表野呂氏との直接相談も可能
ディープロ 代表の野呂氏との直接相談も可能です。
DPro公式では、これまでに1,000人を超える受講生の新しいキャリアへの挑戦を支援してきたと案内しています。
様々なテーマで実体験に基づいてアドバイスを受けることができるでしょう。
スクール選びの判断材料に
無料相談会 では、他のプログラミングスクールとの違いや、ディープロ
ならではの特徴について詳しく説明を受けることができます。
スクールを選ぶ際には複数のスクールを比較検討することが何よりも重要です。
この無料相談会に参加することで、比較するための貴重な判断材料を得ることができるでしょう。
また、実際の学習環境やスクールの雰囲気を感じることで、自分に合う環境であるかどうかの判断もできます。
給付制度の対象講座・指定状況と、ご自身の受給要件は、厚生労働省の最新情報および無料相談で確認してください。
※ しつこい勧誘はありません
※ もちろん相談だけでもOKです!
まとめ:ディープロは本気でエンジニア転職を目指す人におすすめ

ここまで、ディープロの評判や口コミ、他スクールとの比較を見てきました。
結論:エンジニア転職は可能。ディープロは有力な選択肢
ディープロは決して完璧なスクールではありません。
といった課題もあります。
しかし、未経験からエンジニア転職を目指す場合、以下の点で優れています。
✅ キャリアサポートに年齢制限なし(DPro公式の公表値では、30代以上でも約9割がエンジニア就職と案内されています)
✅ 実務を想定したチーム開発経験
✅ 教育訓練給付制度を利用できるかは、対象講座・指定状況・受給要件の最新情報を確認する必要がある
✅ 挫折しないサポート環境
✅ 仲間と切磋琢磨できるコミュニティ
無料相談でわかること
ここまで読んでも、最終的に自分に合うかどうかは、実際にスクールの担当者と話してみないとわからない部分もあります。
相談したからといって、必ず入会する必要はありません。まずは情報収集のつもりで、気軽に話を聞いてみてください。
エンジニア転職は、早く動き出した人ほど有利です。まずは小さな一歩から始めてみませんか?
※オンラインでも対面でもOK
※しつこい勧誘はありません
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当にしつこい勧誘はないの?
A. 無料カウンセリングを受けたからといって、必ず入会する必要はありません。
安心して疑問点を解消する場として活用してください。
Q2. 年齢が高くても本当に転職できる?
A. 正直に言うと、年齢が上がるほど転職の難易度は上がります。
ただし、ディープロには40代の卒業生もおり、実際に転職した事例もあります。キャリアサポートには年齢制限がなく、DPro公式の公表値では30代以上でも約9割がエンジニア就職と案内されています。
まずは無料相談で、あなたの経歴でどんな可能性があるか聞いてみましょう。
Q3. 給付金は必ず受けられるの?
A. 教育訓練給付制度には受給要件があり、対象講座も指定されています。制度の一般的な条件と、DProの講座が現在指定対象かどうかは分けて、厚生労働省の最新情報で確認してください。
Q4. 他のスクールと比較してから決めたい
A. それが賢い選択です!
複数のスクールの無料相談を受けて、自分に一番合うところを選びましょう。
この記事で紹介した比較表も参考にしてください。
この記事があなたのスクール選びの参考になれば幸いです。
あなたの挑戦を、心から応援しています!
未経験でも安心!おすすめオンラインプログラミングスクール6選
他のスクールも比較したい方は、ウズウズカレッジやWinスクールの評判記事もあわせてご覧ください。


